名前の無い星空を見上げて

絵を描いたり日記を書いたりと、自由奔放なブログです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

CLANNAD~きっと真相~

オルランドゥさんの為に、頑張りました。。

ここからCLANNAD激しくネタバレ(ドラッグすると見れます



最初に挨拶させてもらいます、ゆうですw
CLANNAD(原作)が好きなら、この長文に付き合ってくれるとうれしいです^^;
まず最初に、真のED見た方はすぐ分かると思いますが、
一人ぼっちの少女=汐 これは大体の人が一致する見解だと思います。(まぁ当然
まず前提として幻想世界とは、町の意思と表現しているところがあると思います。
ゲームの所々に町を強調しているのは一つの伏線だと思います。
町は一つの人格の様に命を持ち、町に住む人の幸せな想い(光の玉)を受け取り、それをまた町の住人に分配するような役割を荷っていたんだと思います。(きっと多分。。
この物語の始まりをあえて言うとすれば、小さい頃の渚が瀕死の状態に陥り、秋生が必死の思いで約束の場所に連れて行き、おそらくそこで渚は町に命を分けて貰い一命を取り留めたんだと思います。
おそらくその時点から町と渚は繋がりを持ち、町の痛み(町の緑を削る工事など)
を受けるたびに渚に症状として表れたのが発熱なんだと思います。
そして、afterstoryで渚と朋也が子供を授かります。
でも渚は町から分けて貰った借り物の命しか無いので、新たな命を産むことが出来なかったんだと思います。(きっとね
そして渚に宿っていた町の命は汐に継承され、
汐も発熱に苦しむようになり、(おそらく、約束の場所に建設された病院の駐車場の拡張工事で山が切り崩されるのが原因)汐ルートを見た方は分かると思いますが、そこで汐という肉体を失い、行き場を失くした町の命が長い旅でたどり着いた場所が幻想世界なんだと思います。
こうして幻想世界のたった一人の住人となった汐は朋也と渚の子供として生きた現実世界の記憶は当初失われていました。(あくまで憶測です。
ところがある日、朋也の思念(光の玉)が汐の事を見つけます。
もしかすると、想いでは無く渚と汐を亡くしてそれでも生き続けた朋也の魂のかもしれません。
汐の事を無数の光の玉が気付かなくて、朋也の思念だけが気付けたのは、
現実世界にいたころ親子だったからだと思います。
そして汐は朋也のためにガラクタで肉体を作り、幻想世界に繋ぎ止めました。
その後の二人の行動の一部始終は物語の所々で語られる通りだと思います。
そして、ガラクタ人形(朋也の思念)は、汐と共に幻想世界を出ようとします。
この行動は汐ルートの雪の中、旅行に行こうとする行動とかぶります。
おそらく、汐はガラクタ人形との旅を通して遠い昔の朋也との旅の事を徐々に思い出していったんだと思います。
幻想世界に雪が降ったのも、汐の中に眠っていた記憶がそうさせたんだと思います。(きっと多分そう
雪原で身動きが取れなくなった汐は遠く暖かい日々を思い出します。
そして、自分が町の意思そのものである事を自覚するのでしょう。
だからこそ、汐はこの幻想世界に留まること(人でなくなる事)を選びました。
そして朋也の思念に大切な渚を今度こそ救えるように、全ての始まりに戻り(おそらく、ゲーム開始よりずっと前)光の玉を集めるよう、願いを託します。
もっとも朋也はこの時点で幻想世界の記憶を無くしているので、汐自身が語ったように必ず光の玉を集められるとは限りません。十分な光の玉を集められなければ再び同じ結末になるのです。それどころか、再び渚と結ばれる保障なんて何処にもありません。それでも繰り返し時間を遡り、光の玉を集めます。(何回繰り返したんだろうね・・・。。この真相に辿り着いたら泣ける;
―これはプレイヤーが何度もプレイして様々なルートに行き、各キャラから光の玉を集める行為と類似しています。渚ァァァァァァァァ(自主規制。。
そしてプレイヤーがついに玉を13個全て揃え、そして渚と結ばれ、あの出産時に瀕死の状態になった渚を引きとめ、運命に逆らって生き返らせる奇跡を生んだのは、主人公の強い願いと、それに応じて、町全体と共鳴した無数の光の玉によるものでした。(きっとおそらく
こうして光の玉に強い命をもらった渚は、自分の命を犠牲にすることなく、汐を産むことができました。
afterstoryの1週目と2週目と違うのは、渚にしろ汐にしろ、借り物である「町」の命をもう必要としなくなっていたということですね^^;。
ですから、この後二人ともあの発熱に悩まされることはなかったのだろうと思います。その意味では、汐ルートの汐と真のEDでの汐は、全く違う存在と言ってもいいのだと思います。
では、この段階であの汐はどうなったのか?というと、おわかりとは思いますが、あの全クリ後にタイトル画面に現れる、大きな木の陰で眠る少女のことですね。
そして、エピローグで風子が駆けていった先にあった風景でもあります。
風子がなぜ「可愛い匂いがする」と言ったのか?というと、それは言うまでもなく、汐ルート内でかつて朋也の部屋で汐(ここでの汐は、町の命を継承している方)と遊び、さんざん抱きついた時の記憶が残っていて、それと同じ匂いがしたということだと思います。
人でないはずの彼女が、こうして現実世界に人として現れることができた - あの物悲しい世界から抜けて、温かい世界へ入ることができたというのなら、これこそ奇跡なのでしょうね^^;
それと、渚が学園編で「世界にたった一人残された少女の話」をおぼろげに記憶していたのは、もちろんこの時点での渚が「町」の命を持っていたから、つまり、汐の記憶を持っていたからです。
演劇部公演の最後で渚が「だんご大家族」を歌って皆がずっこけたシーンがありましたが、あれは汐ルートの最後の幻想世界を見ればわかる通り、紛れもない事実だったというわけです^^;
となると、ここで汐と渚の時間的順番が逆になっているということになります。それを考えるとかなり理解が難しいですが、そもそも幻想世界というのは時間の流れのないところであり、過去でもなく未来でもなく、また過去でもあり未来でもあるということなのだと思います。なので、一つの時間軸で語るのはナンセンス(ナンセンスの意味分からない人いないよね・・・?)ということですね。はい。
このへんの所は曖昧にしか書かれていませんが・・・まぁ、仕方ないね。



やっぱりハッピーエンドが一番だよねw当然だけどw

・・・まぁ、こんな文章数分で考えられる訳ないよね(何

ネタバレしちゃうと、この文章は俺の旧ブログからコピぺさせていただきました。。

でも少し内容は弄ってるよw(だから何

まぁ、今日はそんなこんなでお暇させていただきます。。

それでわ





ばいにゃ(ー゜*)ノシ

| 日記 | 17:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: CLANNAD~きっと真相~

ぼくにはわかりましぇんw

| GReeeaT | 2009/01/29 21:57 | URL |

Re: CLANNAD~きっと真相~

ゆうsありがとー!!

幻想世界の意味がわかったよ!!

| オルランドゥ | 2009/01/30 17:30 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://toholove9.blog65.fc2.com/tb.php/26-e7b9518f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。